野菜ジュースって野菜を食べるのと同じ効果があるのか!?

野菜と野菜ジュースの違い

どうしても外食が多いと野菜不足になってしまいます。

朝ごはんは簡単に済ませるし、

お昼ごはんは、

コンビニ弁当とかおにぎりとカップラーメンとか
立ち食い蕎麦とか、牛丼とか、ハンバーガーとか
カレーとか、ラーメンって感じなので、

ラーメンを食べるときには、
野菜ラーメンにするようにはしてますが、
それはたまたまで、日常的にはやっぱり野菜不足ですね。

野菜不足の食生活な50代男性

夜ごはんでも、お肉中心の食生活になっているので
たまに、キュウリやレタスを買ってきても
たぶん足りてはいないと思います。

50代の独身男性なんてだいたい同じような
食生活をしていると思うんですが、
あなたは、いかがでしょか?

でも健康的には野菜不足だと良くないのは
わかっているので何とか野菜をとる方法を
考えてみました。

はい!

すぐに出た答えは、「野菜ジュース」です。

たまに貰い物で飲んだりしていましたが、
自分で買ってまでは飲んでいませんでした。

ここで疑問なのが、

「野菜ジュースを飲めば

野菜を食べなくても大丈夫なんだろうか?」

早速、調べてみました。

「野菜と野菜ジュース」

結論としては、

野菜は野菜ジュースの変わりにはならない

野菜ジュースは野菜の変わりにはならない。

との事でした。

栄養素の観点からは、

加工の過程で、ビタミン類が減ったり、
不溶性食物繊維が減ったりするそうです。

とは言っても、

減少する栄養素はあるが、すべてが無くなる訳ではない。
からだに害のある成分が入っている訳でもない。

さらに詳しく調べると、

一日の野菜の摂取量の目安が350グラムとされているのは、皆さんご存じの通りです。野菜350グラムは、「量」だけでなくその「質」が大切です。レタスを350グラム食べたとしても栄養的に十分ではありません。ニンジン、ホウレンソウ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜と、キャベツ、レタス、タマネギなどの淡色野菜を約半量ずつ、これに食物繊維の豊富な根菜、海藻、キノコ類をプラスすれば、ビタミンやミネラル類、食物繊維などを満遍なく取れます。

この「野菜350グラム」を、すべてミキサーにかけてスムージーにすれば、「野菜そのもの」ですが、市販のジュースの中には「野菜350グラムに含まれる栄養素量」に見合うように、乳酸カルシウムや塩化マグネシウムなどを添加して栄養素を補っているものがあります。だから私は、これらのジュースを「野菜の代わり」ではなく、「野菜汁入りサプリメントドリンク」だと思っています。

もう一つ市販の野菜ジュースの栄養成分表示を見て気になるのは、栄養素の含有量の幅がかなり広いことです。ある野菜ジュースは、1本あたりのビタミンCが60~134ミリグラムとなっています。もしこれが最少量の60ミリグラムであった場合、「野菜の代わり」にするにはやや少ないのです。

なるほど・・・・・

最終的な答えとしては、

「野菜ジュースは野菜の代わりではない」

「野菜の代わりにはなりませんが、エネルギーや微量栄養素を補給するには便利です」

いろんなサイトを見ても、野菜ジュースはあくまでも補うものだし、
ジュースであるというのが結論でした。

野菜ジュースは体に悪い?野菜と野菜ジュース違い
https://allabout.co.jp/gm/gc/455153/

でも、この野菜ジュースを調べているうちに、
ダイエットに効果的な野菜ジュースの摂り方を発見しました♪

ダイエットに役立つ「野菜ジュース」の賢い摂り方!
https://allabout.co.jp/gm/gc/455684/2/

ベジファーストっていって
食事するときに、
先に野菜を食べましょうというのが
ありますが、この野菜の変わりに、
食前に野菜ジュースを飲むと
血糖値の上昇が抑えられるので
太りにくい体質に変われる。

ってことでした。

血糖値も高めな私にとっては、
なかなかいいかもしれません。

野菜の変わりにはならないことが
わかりましたが、野菜不足を補う意味と、
太らない体質改善のために、
普段の食生活に野菜ジュースを
追加していくことにしました。

これで、太りにくい体質に変われればいいなぁ~