内臓脂肪が減らない理由と50代の内臓脂肪を簡単に落とす方法

内臓脂肪が減らない理由と50代の内臓脂肪を簡単に落とす方法

ここ数か月のダイエットで、体重は3キロ位減りましたが、
ぽっこりお腹は減っこみません。

実際に体重計で測っても
体脂肪率は微増に増えてしまいました。

このままではまずいと思って、
内臓脂肪を研究してみました。

まずは、

皮下脂肪 リンク

そして、今回は、とっっても良く耳にする

【落としやすい内臓脂肪】

を何とかしておとす方法を考えます。

まず、

内臓脂肪とはご存知の通りに
内臓の周りにつく脂肪です。

内臓脂肪は内臓のまわりにあるのでつまめません。

皮下脂肪がつまめる脂肪ですが
内臓脂肪は内臓のまわりにあるのでつまめません。

一般的には、つきやすくて落としやすいって
言われていますが、

本当かなあ・・・・・・・・・・・・

ここ数か月のダイエットでは
全く落ちたような気がしません。

脂肪があまってくると、
まずは皮下脂肪に蓄えられます。

そこでたくさんになると
次に、内臓周りに脂肪がついてきます。

表面的には、身体を守ってくれる
皮下脂肪と違って内臓脂肪は
いろいろな弊害があって怖い脂肪です。

運動不足な50代男性

特に、血液に対して様々な影響を与えてしまいます。

高血圧や血糖値を上げる高血糖や
血液中の中性脂肪やコレステロールを
増やしてしまい、身体にはかなり悪影響になります。

では、内臓脂肪はなんでつくのか?

はい!

食べ過ぎと運動不足です。

食べ過ぎは、糖質、脂質の多い食事を

食べ過ぎは、糖質、脂質の多い食事を
摂りすぎていると脂肪がつきやすいです。

運動は、全く運動習慣が無いと
代謝が悪くなるし、脂肪は燃焼しづらい身体に
なってしまっています。

どうして内臓脂肪は落ちやすいの?

それは、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて血中に
溶け出しやすい性質があるからです。

では

50代男性が内臓脂肪をおとす方法は、

食事では、やはり野菜を中心にバランスよく食べて
糖質や脂質を減らしてタンパク質をしっかり食べる。

もちろん食べ過ぎにも注意です。

っていう、ダイエットの基本的な
食事内容で大丈夫です。

内臓脂肪を減らすのに効果的な運動は
「スクワット」です。

ただし、せっかく効果的なスクワットですが
間違って覚えてしまうと
膝や腰を痛めてしまう場合があるので
正しいフォームを覚えてチャレンジしましょう。

筋肉の少ない女性のダイエットの場合は、
有酸素運動が効果的ですが、

筋肉量が多い男性の場合は、筋トレで
筋肉量を増やして基礎代謝を上げてあげるのが
とても有効です。

ここで、ポイントなのが、
負荷の軽い筋トレがとても有効です。

50代男性に最適な負荷の軽い筋トレ

最近のダイエットでは必ず筋トレが
推奨されますが、筋トレの負荷に
関してはあまり書かれていませんね。

ボディービルダーのような筋肉を太く大きくしたい
のであれば、高負荷で6回から10回が限界の
重さで数セットこなすのが理想ですが、

体脂肪を落としたいのであれば
まずは、痩せやすい体質を作り上げるのが先です。

その為には、低負荷である程度の
回数をこなせる筋トレをしてみましょう。